昭吉の湯の特徴


温泉の特徴自家源泉100%掛け流しの宿、昭吉の湯の泉質の特徴は「美容と保湿」お湯の中に豊富に含まれている話題の、美容成分「メタケイ酸」がお肌をもちもちに保湿して「炭酸水素イオン」が老廃物を落としお肌をツルツルに保ちます。

メタケイ酸には、お湯をとろんとさせる成分が豊富に含まれているので、お湯がまろやかで肌触りが良く、肌につややかな潤いを与えてくれます。しっとりとキメ細かい肌を、つくる天然の化粧水で美肌づくりにも適しています。
また肌が乾燥しやすい高齢者向きでよく温まり長期滞在の湯治にもお勧めです。

源泉は静岡県認可の飲泉可能な温泉です。温泉水を商品したミネラルウォーター「いずみず」も好評発売中です。からだの外と中から美と健康のケアをしましょう!

注目の美容成分「メタケイ酸」

メタケイ酸の含有量が50mg以上なら、保湿に有効とされています。
コラーゲンの生成を助け、皮膚の老化を遅らせるメタケイ酸はミネラルの重要な基礎的要素であり、毛髪や爪を強くする働きがあるのに加え、コラーゲンの生成を助け皮膚の老化を遅らせる働きをもちます。

女性に嬉しい、美肌効果やうるおい効果を実現させ、皮膚の持つみずみずしさを保つ成分なのです。肌の水分や脂を適度に保つだけでなく表皮細胞の角質化を促進し、肌のセラミドを整える作用が期待できるとされています。カサつく肌をなめらかにするのが、温泉のうるおい成分のメタケイ酸です。
また免疫システムの活性化、細胞組織の修復に役立つ抗酸化作用、動脈の弾力性を拡大することによる心疾患や、動脈硬化のリスク低減などがあげられます。

メタケイ酸は、ほとんどの温泉に含まれている天然の保湿成分です。その効能はお肌の新陳代謝を、促進してつるつるにしてくれる美肌成分です。胃の粘膜を修復する目的で胃薬にも使われている成分で、お肌のセラミドを整える作用が期待できます。この含有量が50mg以上なら、保湿・美肌に有効。100mg以上なら、強力な“美肌形成のお湯”といえます。

朝、洗顔後の化粧のりが違うのをぜひ実感して下さい。

温泉成分と適応症・禁忌症

■ 泉温:48.0℃ ■ pH :9.6sx
■ 温泉成分(mg/kg)
ナトリウムイオン:73.70 マグネシウムイオン:0.08 カルシウムイオン:1.2 塩化物イオン:9.4 臭化物イオン:0.3
ヨウ化物イオン:0.2 二酸化硫黄:31.6 炭酸水素イオン:61.1 炭酸イオン:37.3 メタケイ酸:88.3

■ 適応症
浴用:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症
病後回復期、疲労回復、健康増進
■ 禁忌症
浴用:急性疾患(特に熱のある場合)活動性の結核、重い心臓病、心臓病(ただし高温浴、概ね42℃以上の場合)
悪性腫瘍、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、高度の動脈硬化症(だたし高温浴の場合)
高血圧症(ただし高温浴の場合)その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

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